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東日本大震災 被災地復興支援

from 2011.03.11 till “The Day” comes

suzuri_kumiai

雄勝硯組合 事業復興支援活動

 宮城県石巻市雄勝町に拠点を置く雄勝硯生産販売協同組合は、
津波によって雄勝町全体が壊滅状態となった東日本大震災からほどなく、
「600年に渡る雄勝硯の伝統を絶やすわけにはいかない」との想いから、
澤村文雄理事長のもと復興への歩みを開始しました。

 当社(当時、大里個人)は、2011年7月より同組合の復興活動の支援に携わり、
生産設備の調達・整備をはじめ事業推進全般をこれまで支援してまいりました。

 震災から2年半、依然多くの課題を抱えながらも
同組合が製品の生産販売再開にまで至った今日、
これから先の継続的で発展的な支援こそが
真なる復興に不可欠であると捉え、株式会社和伝は
雄勝玄昌石製品の販売推進を進めてまいります。


 >>雄勝硯生産販売協同組合について

 ◆ 雄勝硯生産販売協同組合 公式ホームページ

東日本大震災 被災地復興支援への取り組み

 当社代表・大里は、2011年10月より、被災地復興支援を目的として設立された一般財団法人(NPO法人)東北共益投資基金のアドバイザーとして、同団体による雄勝硯組合支援を担当するとともに、その他事案を通じて被災地支援活動に携わっています。

 ◆ 一般財団法人 東北共益投資基金 公式ホームページ
   <公式ホームページ内>
     - 雄勝硯組合関連ページ
     - 連載コラム「私の復興学」寄稿(2013.10.24)